こまぶう的お笑い生活

とりあえず、パチンコと懸賞以外のこと書くためのスペースです。

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03/12/12 (金) すっげ〜4年以上ぶりだ・・・(^_^;)ヾ

PANTAへのラブレター

いや〜この4年間に祖母に続いて祖父も亡くなり、離婚もするわで・・・かなり鬱な日々・・・。日本も世界も大変なことになってて笑えない状態になってて・・・で、ブルーム・オブ・ユースはどこへ・・・っつーか、番組自体無くなったね。ま、予想通りの結果といえばそれまでだけど・・・この番組には頭脳警察の「獲物の分け前」贈ろう・・・って・・・ああ、ばか道への道は遠く前へ前へとバックして・・・・最近はすっかり「ボボボーボ・ボーボボ」ですよ。ボーボボみたくはじけなくては・・・って爆発寸前みたいな丸い体かかえて何とち狂ってんだか・・・。タメ息。( ´△`)アァ-

でもほんとはボーボボよりもっぱらPANTAだ。何年か周期でむちゃくちゃPANTAの曲にはまるのだが今がまさにその時だ。
中学の時国語の教師が「君たちが今歌っている歌は本当にいい歌なのか分かるか?いいものは流行ってたり売れていたりするものではない。答えは10年後20年後もその歌が残っているかどうかだ」と言っていたっけ・・・蓋し名言。そして私は20年前PANTAの曲を初めて聴いた。それまで宇崎竜童オンリーの私に当時付き合っていた男の子が薦めてくれたのがPANTAとARBと佐野元春だった。テープをもらい一通り聴いてみて一番気に入ったのは「TKO NIGHT LIGHT」PANTAのライブ盤だった。バックバンドHALの演奏がシャープで心地よく今でもお気に入りのアルバムだ。PANTAの歌と声は聴けば聴くほどのに胸に突き刺さる。あるときは心臓を鷲掴みにされてゆさぶられ、あるときは頭からつま先まで官能にうち震える。
詩の意味がすべて解読できなくても、無知で歴史が分からなくてもそこにはその時のPANTAの気持がある。怒り、苛立ち、哀しみ、慈しみ、そして悟り。

で、こないだ押入れの整理してたら10年以上前にやってたミニコミ誌が出てきた。当時は「頭脳警察7」がで出て再結成した頭脳警察追っかけてたんだっけ・・・。なつかしいのでそのままここに掲載。


『!』で始まり『?』で終わった頭脳警察の再結成


 その昔ある有名な本(度忘れ)の売れ行きを「?」と「!」だけでやりとりしたという話は有名だが、私にとって今回の頭脳警察の復活および自爆は、きしくも同じ時期に起こった湾岸戦争と同様「!」で始まり「?」で終わったような気がする。それは今回のテーマ曲と思われる「万物流転」ではないけれど、時がたったことにより変わった部分と変わらない部分のアンバランスによるものではないかと思われる。

 そもそも頭脳警察の原点はPANTAの「怒り」である。それは昔も今も変わっていない。ところがその「怒り」の対象が20年前と今ではちょっと変わったのではないか。つまり、20年前の若きPANTAの「怒り」は当然のことだが大人(権力)に向かっていたのだが、20年たった今、その矛先は若者に向いているのだ。ホコ天、イカ天に出てくる軟弱ロック小僧に喝!とばかりに頭脳警察は「腐った卵」から蘇った。なぜPANTAとしてではなく、頭脳警察なのか?その答えはちゃんと歌にでてくるではないか。「本能」であると。「混乱」「混沌」「矛盾」「死臭」が頭脳警察の居場所なのだ。つまり「革命」が起こり、時代が変わるとき頭脳警察は蘇る運命だったわけだ。

 しかし、この若者への「挑戦状」は、逆にそのガキ共を喜ばせる結果になった。昔の同志はノスタルジーに浸りきってしまった。それに加えて雑誌・TVなどマスコミが好意的であった。頭脳警察のCDは再発され、テレホンショッキングや映画に出演し、ついにPANTAがイカ天の審査員を始めた頃には、すでに「怒り」は「飾り」になってしまい、形だけの「ごっこ」遊びになってしまったようだ。

 今年2月27日の渋公の頭脳警察自爆ライブは2Fまで満員で、頭脳警察の曲ではない「R★E★D」をサービスしたり終いにはギターをへし折ったりもしていたが、昨年6月の再結成当初のパワステライブのPANTAの方がずっと迫力があった。たとえそれが、リハーサルで爪が割れていて機嫌が悪かったにしても、少なくともあのときの「怒り」は本物だったと思う。
 
 だがPANTAは気づいているはずだ。時代の流れに逆らえない肉体年齢と、ほとんど変わらない精神年齢のギャップを感じずに平然と生きている奴らがいかに多いことかを。変わらない自分を隠しつつ「おまえ」(鏡に映る年取った自分)のために変わったふりをして生きなくてはならない虚しさを感じている人間だから・・・・だからきっと今後のPANTAの「怒り」は精神年齢の餓鬼共に向けられていくに違いない・・・・と思いきや先日、間寛平のためにつくったという「大阪で生まれた男」というラブ・ソングを寛平と一緒にデュエットしているPANTAの姿をTVで見てしまった。これもPANTAのお遊びなのか?ま、とりあえずいまのところPANTAの「怒り」は収まっているようだ。(そういえば、まだ聴いてないけど、頭脳警察最後のアルバムは第九をシャレて「歓喜の歌」だとか・・・ということは、「!」→「?」→「♪」なのか・・・?)

20代の私ってとってもナマイキ・・・。(^_^;)
・・・で、その後「歓喜の歌」を聴き私はPANTAへの信頼を取り戻しました。PANTAは全部分かってた・・・。頭脳警察再結成も湾岸戦争もすべて茶番だったと・・・。残ったのは虚しさとやるせなさだと・・・。それからずっとPANTAを聴いている。
時々自分さえも信じられなくなる私だけれどPANTAだけは信じられる。
森田童子ではないが♪たとえば僕が死んだら・・・PANTAのCDを棺に入れて欲しい・・・。(今回はお笑い抜き)


99/10/04 (月)トップカウンター「10000」たぶん自分で踏んじゃった記念

あっという間に猿岩石・ほんとにドロンズ・今いうことなすび・・・そして・・・

「ブルーム・オブ・ユース」なんざ見たですよ。

最近馬鹿度が下がっとる!!との馬鹿神様からの電波をキャッチしたので(大ウソ)、なんか馬鹿なことしたいなぁと思ってた矢先の日テレのミエミエ演出のこのイベント(説明ははぶきます。分かんない人は分かんない人に聞いても分かんないので分かる人にききましょう。)にまんまとのってみました。なんたって「1万人コンサート」に「カウンター1万」ほら「1万つながり」って・・・ほんとに頭悪さ大爆発!!ってか。

場所は武道館。その昔私が初めて行ったコンサートというのは、同じ九段にある九段会館の所ジョージで中学3年のクリスマス間近のことだった。(高校受験の一番大事な時に何やってたんだろう)武道館では当時人気絶頂の「アリス」のコンサートで所さんから「今日武道館行く奴はバカ!ここへ来た奴はもっとバカ!!」というありがたいお言葉をいただいたのだった・・・ってこれ前にも書いたっけ・・・?。(^ ^;)そんでCDデビューしたばっかのSMAPの元旦コンサート(ジャニーズ系初体験)を観たのもここ武道館。とにかく武道館=馬鹿という公式が私の中だけで成り立ってるのだーーー。だからこれでいいのだーーー!!

・・・で、予定としては行ってみたものの満員で入れませんでした。おわり。・・・になるはずで、実際すごい人だったんだけども、急遽もう1回やることになったんだそうでそうとなったら、せっかく来たんだからという物見遊山な人々が並ぶ並ぶもうメッカの巡礼のごとくただゾロゾロ並んで何もない真っ暗な中ひたすら待つ・・・。開演は9:30。入れるのかどうかも定かではない。う〜ん、たまんねぇ・・・。客層はバラエティ番組だけあってバラエティに富んでまして、どうみても「ブルーム・・・」の曲が聞きたいんでなくて「ブルーム・・・」他タレントさんが見たい人々がほとんどであることは明白。んで行列の中携帯電話でお話花盛り・・・。子供が飽きるかと思ったんだけども、一緒に並んでたのが同じくらいの年の男の子。親子で気さくだったのでなんか退屈しないで並んでくれてたっつーか子供が見たがってんだもん。帰るに帰れぬ親子バカ。

2時間くらいボーーッと並んでたらば、1部帰りの人たちの手にハート型のパッケージ・・・。どうやらチューヤンが企画した非売品の「ミラクルラーメン」(左図)が配られた模様・・・。あ、いいなぁ・・・と思ったのはお腹が空いていたからです、はい。(^ ^;)連休中のディズニーランドのアトラクションに並ぶがごとくゾロゾロゾロゾロゾロ・・・とさらに1時間果てしない行列の先にやっと明かりが・・・・ああ、やっと武道館が見えた・・・とお金を用意しようと思ったら・・・「無料です!」とのありがたいお言葉・・・ということは・・・・「ミラクルラーメン」なし・・・ちょっと残念・・・。でもタダはうれしい貧乏人。

・・・で肝心のライブなんですけども、お客さんはやっと入れた&タダでうれしくって異常な盛り上がりの中いきなり「ラストツアー」で始まり、サービスで「恋のバカンス」、アンコールで再び「ラストツアー」ざんした。1部はどうだかわかんないけども2部の出演は「ブルーム・・・」の2人だけでした・・・いや、それでいいんです。(うそ)つい「うさぎのマツイ君は〜?」(実はこれがお目あて)とぶーたれちまいました・・・。(^ ^;)・・・で、まぁパンフもらい損ねた・・・とおもったら子供が仲良くなった男の子のお母さんが1冊めぐんでくれて(1部に入れないということで入れない人にお詫びにパンフばらまいていたらしい)ありがたや人の情・・・と思ったら帰りにちゃんとまた配られて、まったく得したんだか損したんだかよ〜く考えるのは馬鹿的によくないのでこれでよしとします。チャンチャン。

よーし、この調子で来年の夏は武道館で「サライ」を唄うぞーーーっ!!おーーーっ!


99/08/10 (火) トップカウンター「9000」また自分で踏んじゃった記念(^ ^;)

仏滅もんじゃオフ会報告

ふと気づいたら、今まで3回オフ会して1回も報告してなかったね・・・つーか、いままでの2回は「飲んだくれてカラオケしました。おわり」だったわけで・・・でも今回は違ったので、参加できなかった方の為にもきちんと報告せねば・・・と思ってみたりなんかして・・・。
・・・で、今回は練馬を離れ、なんか知らんけどもリンさんの提案でいきなりオフ会前夜にお昼に池袋集合になりまして、子供に「早く起きたらサンシャイン水族館に行ける」と伝えたところ、「絶対起きらんない〜ッ!!」とゲロ泣き、泣く暇あったらさっさと寝ろというほど泣きやがったので朝起こしてみたらば、もう目がバンバンに腫れ上がって、おまえはガッツ石松かデーブ大久保の子か〜というようなまるで貯金箱の穴のような目になってまして寝てるところを起こしたためすこぶる不機嫌なご様子。そんなのお構いなしに雨の降る中、池袋にGO!電車の中でこんな雨の中、仏滅(←前日になって知った)に水天宮参拝というのはあまりに無謀かもしんないと思いつつ、かなり馬鹿な企画にけっこう受けてにやけてしまいつつ、池袋に着きました。

待ち合わせ場所は「いけふくろう」前・・・いきなり迷いそうになりつつ少し遅れて到着するとそこにはリンさんの姿が・・・。小佐治さんはまだなのかと思ったらば、すぐ横の立ち食い食堂でカレーを食べてました・・・。(^ ^;)糖尿食でなかったのか・・・「これが今日の1食めなんです」とのたまってたけども、1食めからカレーかぁ・・・と丈夫な胃袋をうらやましく思いつつ・・・小佐治さんが食べ終わるのを待って、文字どおり話しかけても愛想のかけらもない小憎らしい仏頂面の子供とともに首にマイメロディのタオルを巻いたリンさんの車でサンシャイン国際水族館へ出発・・・。
うちの子はなんかしらんが、今特別展示されているキューバの「ポリミタス」とかいう殻が黄色くて身が黒いカタツムリ(←左図)を見たがっており、サンシャインでやってるポケモンのイベントやナンジャタウンより、水族館をとるほど・・・なにがそんなによいのやら・・・子供心はわからん。(^ ^;)水族館は思いのほか混んでてガキンチョ連れの家族でいっぱい。気がつくと雨が上がってます。よかった、よかった。そんで最初は屋外の斜めになって泳ぐ死にぞこないのようなでかいマンボウやらペンギンなんぞ見てたらnabeさんからリンさんの携帯にTELが。ほんとに電話で参加とはとびっくらしつつぎこちなく対応。ベンチに座ってちとお話なんぞして小佐治さんに「のんちん」こと浜口乃理子先生のプリクラなんぞ拝ませていただき、そのかわいらしさにびっくらしつつ、しばらくするとアシカのショーが始まり子供がはまってる間に、お日様まで出てきて、日差しが暑いというより痛いので雨傘を差したりしてそれでも暑いので日陰に避難したら、いきなりビール飲んでるリンさんと黒いTシャツは暑かろうの小佐治さんはなんか大汗かきながらずーーーーーっと日向にいるし・・・。(^ ^;)そんでボーーーッとしてたら、けっこう時間はつぶれてしまい、ごった返してうるさい水族館を泳ぐように見て(例のカタツムリはおもったよりかなり小さかった)子供はリンさんに肩車してもらいごきげんで一路渋谷へ・・・・。

渋谷では初めて会うササミちゃんと待ち合わせ。少し遅れて旭屋書店B2階に到着。ここが渋谷か・・・と思うような質素な場所・・・。英会話教材勧誘のお姉さんも手持ち無沙汰な人通りで、ササミちゃんはすぐ分かった。ブルーのシャツに白いジーンズの涼しげないでたち。リンさんの「みつあみで目が細めでメガネかけててちょいと小太り」という予想に反してショートカットで目がパッチリのスリム。かわいいので小佐治さんとリンさんの目が輝く。そしてみんなで第2ポイント水天宮へ・・・と、思ったら、いきなり子供のオシッココールで途中下車。(^ ^;)・・・で、このトイレでこまぶうの無駄に長い人生で見た人のウンコの中で一番でかいと思われる特大うんこ発見!!直径10cmはあろううんこが縦に・・・350ml缶が立ってるようにでんとあって・・・試しに水を流してみるけどもびくともせず、どんな人が、いつ、どんな思いでここを出て行ったか・・・これをどうやって処理するのか・・・いろいろ考えてしまい、嬉々としてみんなに報告したら反応いまいち。(^ ^;)リンさんは「おでは店のお客さんのしたものを二つに折って流したことありましゅ・・・」とボソっと一言。・・・そ・そうかぁ、2つに折るのかぁ・・・。でもあのうんこは2つに折っても流れまい・・・((((((^ ^;)

そんなこんなで頭の中に特大ウンコのせて水天宮駅到着。たよりにしていたあおいろさんが残念ながら風邪で欠席で場所がわかるかどうかビクビクしつつ、地上にでてびっくら。(@@)こ、ここは・・・ビル街・・・てっきり明治神宮みたいな木に取り囲まれたところを想像していたら、水天宮はむき身(・・・とはいわんか・・・)で目の前ありました。仏滅なので出店もなく、仏滅だからお参りする人もほとんどなく・・・でもとりあえず、仏滅だけどリンさんの奥様の安産の御祈願する私たち・・・・・仏滅でしかもダンナは身重の奥さんと子供置いてオフ会参加してるし・・・もしかしてうちらバチ当たるんでないかいと思いつつ・・・(^ ^;)・・・ま、それは置いといて、とりあえず、おみくじ引いてみたりして・・・あとすることないので、とりあえず、予約したもんじゃ屋さんに行ってみるけども当然準備中。しかたなく、近くの喫茶店に入って一休み。コーヒー520円という値段に驚愕する私を尻目に「ビールくだしゃい!」リンさんまたも飛ばしています。「あと、フライドチキンとソーセージとフライドポテト・・・」え?え?これからもんじゃ食べるのに?!(@@;)子供も「ポテトサラダ〜!」とうるさいので注文。そこでしばらくおしゃべりタイム。クーラーききすぎで寒かった・・・のは私と子供だけ??で、とりとめもないおしゃべりして結局ササミちゃんは時間の都合で5時がタイムリミット。残念ながらもんじゃ屋さんの前ででお別れとあいなりました。

さて、もんじゃ屋(京屋)さんですが、場所は水天宮駅をでて、エレベーターがペン型のぺんてるのビルの方へちょっと歩いたところにある富士銀行の裏にある小さなお店でして、途中雨が降ったりして私たちで貸し切り状態。お店の御主人はなんつーか、「ビシバシステムの住田君」が大袈裟にきよ彦のかっこして真似たような・・・で口調がトニー田中をもっとなよなよさせたようなっていうかそれじゃオカマじゃんてな雰囲気で・・・でも実は怒ると怖そうなカンジ。歌舞伎役者さんの付き人をしてたそうでもう最初から最後まで歌舞伎の話(しかも丁寧語)をしながら華麗な手つきでお好み焼き、もんじゃ、やきそばを作ってくれました。博識なリンさん&小佐治さんはやはり丁寧語でお行儀よく反応し、質問。まるで昔NHK教育TV小学生の理科に出てきてた「ミルちゃんキクちゃん」のよう・・・。こまぶうは薄識でアホタレなので「はぁー」とか「へぇー」とか「ほぉー」とかは行で感心してるふりして食うこと&飲むことに専念・・・。店の御主人はもんじゃ(もともと「文字焼き」が「もんじゃ」の語源なので「もんじゃ焼き」とはいわないのだそうですよ)を作ってる間にしゃべりまくり、こちらが食べてる間はたばこ吸って休憩。退屈させず、食べるのをじゃませずその辺の間合いは流石でございましたわ・・・。ま、お値段もそれ相応でしたけども、お話で楽しませていただいたので文句はいいますまい。トイレもお香が立ち込めてて可愛い小物いっぱいでキレイでございました。(ほら、いつのまにか丁寧語)あ、歌舞伎の話はどういう話だったかは書くと長くなるというか、ばかなのでその場で忘れましたから、リンさんと小佐治さんに聞くか、直接お店に行ってみてちょんまげ。

で、ついつい、御主人のおしゃべりに聞き惚れてしかもまたもや子供のおしっこコール途中下車を余儀なくされ、でかなり遅れて池袋到着。で、のぞみさんと無事合流。それからリンさんが、よっちー@ラスベガス帰りと仕事で多忙のスラダンさんの携帯に連絡したらば、なんと2人ともすでに池袋に来てましてスラダンさんは部下のタエコちゃんも連れてきてくれました。タエちゃん痩せててビューチホーになり、よっちーは思ったより背が高くて2人ともスタイルよくてびっくらこ。そういうわけでみんなで仲良く「カラオケ館」へ。

前回カラオケうたいまくりでみんなのお話のじゃましたので今回は少し控えめな・・・というかさすがに疲れがでて酔っ払ってヘラヘラしていたのでよく覚えてませんが・・・最初はのっけから飛ばしまくるスラダンさんオンステージといったカンジでみんな受けまくる中「こんなのはカラオケ大会じゃないもん!!」と一人ご立腹の子供をこれまたスラダンさんがハイテンションの一人ボケ&ツッコミであやしてくれてるのかなぁ・・・・と思ったらすっかり出来上がってるわ・・・「今回はアダルッチックに飲みましゅ」とかいってたリンさんもいつのまにか前回同様になってnabeさんちに電話かけるわ(電話番号教えたの私だけど・・・)。よっちーはリンさんと抱き合ってるわ・・・のぞみさんはビール注ぎ名人でやっぱガイアだわ、小佐治さんまた難しい歌歌っててよっちーが低音で「しらんな〜」とつぶやきまくるわ、タエちゃんはあいかわらず、さわぐ上司をかるくあしらいつつ淡々と注文してるわ、子供はよっちーやスラダンさんとタエちゃんが帰った11時過ぎにいきなり唄い出し「最後まで帰らない!!」とごねるわ・・・とにかくみなそれぞれいい気分で酔っ払って私と子供はは終電間際で帰りましたが、リンさんと小佐治さんとのぞみさんはそのあともお話したりしてたようです。

まーそんなわけでなんだかんだいって私も子供もけっこう楽しめた1日でございました。みなさんお忙しいところありがとうございました。おわり。(すいません、後半だらけました・・・)


99/07/04 (火)遅れ馳せながらトップカウンター「7777」を取ったリンさんと「8000」取った自分に捧げましょう。

念願の「Hz」「せがれいじり」発売記念ライブ観覧記念写真満載
題して「たまらない夜」

←ライブ中ずっと秋元さんを見ていた等身大せがれちゃん

行ってきましたよ〜。当日は午前中子供を預かってもらう親のご機嫌取りに親の入ってる新興宗教の集会に出ていきなり雅楽の生演奏聴きました。あの笙の音色ご存知ですか?豆腐屋のラッパみたいな音でにレーーードーーーーレーーーってあれです。私はこれを物心ついた頃から田舎行くと必ず出される鯉の飴煮くらいの回数くらい聞いてるわけで、そのあと聞かされた説法風にいえばまあ、なんとありがたいことでしょうってんだべらぼうめなわけですよ。お経まで読んじゃって先祖供養しちゃいまいました。ふんとにもう・・・たまんないねぇ・・・。(^ ^;)

・・・で、その後、いったん自宅に戻って子供のご機嫌取りに言いなりになって炎天下の自転車の練習&公園でブランコ押しなんざして、すでにフラフラしながら、夕方母と待ち合わせた駅に行ってみれば、来ないし・・・電話したら寝てるし・・・。(^ ^;)でも道に迷うことを想定して割と早めに待ち合わせたんで原宿には6時前に到着。ルイードも竹下通りを真っ直ぐ行ってセブンイレブンの前の坂上がったらすぐめっかって、ちょっと拍子抜け・・・腹減ったのでセブンイレブンでおにぎり買って2件並んだクレープ屋のとこ入ったトイレ前で甘い匂いを嗅ぎながらコソコソと食って、それでも時間があったんでみいちゃんが来れないかもしれないというので持ってきたカメラで、せっかくだからルイードの写真撮ってみたりして・・・。(右上)で今回はドリンク別料金なんで、ドリンク券買いに地下のカウンターに行ったら、サイドテーブルにあ、ミニせがれ&くだん&キリンママが・・・。横目でちらりと見て帰りに写真を撮ろうと思いつつ、すでにすっかり疲れてしまい、ルイードの裏口のとこに座り込んで蒸し暑さと戦いながらウォークマンで「YMO」聴きながら待つわたくし。

・・・で、待つこと1時間弱やっとルイードの中へ・・・下へ降りる階段のとこで「近所迷惑だからライブが終わってもたまらないでください」と書いてある貼り紙発見。「たまらない」という表現がなんとも・・・いいねぇ・・・。と思いながら会場に入ってみいちゃん発見。来れたのね、よかったよかった。でも先着十数名のCD−Rはゲットできなかったそうで・・・。残念・・・ゲットしたお友達によろしくね・・・・。(婉曲表現)お客さんはみるみるたまって蒸し暑さ変わらず・・・。これ はちとたまらんとバドワイザーグビグビ・・・。(^ ^;)

そんなこんなでえー、最初は「SKOOTER」さん(←)です。ボーカルの田中さん(写真左)、好青年。ちょっと、いちおう写真撮ってみても私的にはベースの方がなんかとってもキャラが立ってるなーとか思ったんですけども立ち位置から遠くて・・・ギターの方(写真右)のお顔は最後までよくわかんなかった・・・。
ホクロの位置が「噺家横丁」のあのとぼけた人に似てると思ったんだけども名前が出てこない・・・。ファンは若い女の子が主だったみたいっす・・・すませんいい加減で・・・。(^ ^;)お客さんは盛り上げ上手という感じでGOOD。

←唯一ちゃんと
撮れていた、
ミウラ様

一段と大きく
見えます。

しょうがない
ので同じ写真を
アップで・・・(↓)

すわて、そうしてとうとうはっちゃきさんの「みんなー、せがれいじってるー?!」の声で私がお待ちかねの「Hz」(瘠せ姿3人男)でございます。なんでもプロジェクター故障のため、開演が遅れてしまい、新しいプロジェクター到着の間秋元きつねさんのMC、「ハコイリせがれ」第1話や「せがれいじり」の声やお話なんぞをやってくれました。あああ、あのまんまの声だぁ・・・本人だから当たり前だけどもあの独特のイントネーションう〜ん、たまらん・・・・。そうか、「こしょうでガーリックのまき」の「のまき」はハクション大魔王からの引用だったのねぇ。しかし、後ろのスクリーンが使えないということで幕のように前をふさいだスクリーンでミウラ様サイドにいる私からは秋元さんの姿が見えない〜。(T0T)スクリーンが上がっても遠すぎる・・・。

みいちゃんが来ている以上ミウラ様の写真はバッチリなんで、レポーターこまぶうとしては、秋元さんの写真を撮りたいのにぃ・・・。でも会場はほぼ満員で動けない・・・と思ったら、途中で前から2列目の真ん中にいたカップルが立ち去ったので、すかさず移動・・・・自分の視力的にはOKだけどもでもやっぱ写真を撮るには遠い・・・。前にはなんかハイテンションで踊りまくってる秋元さんのCGキャラみたいなユニークな男性がお2人・・・ちょい太目の方などは最後までジャンピングしており、私の「ダンス・ダンス・レボリューション」でダイエットの効果への夢と希望を打ち砕いてくれました。だいたい、さ っきから腰がぬけるようにダルくて踊ろうにも踊れないっていうか年取るとジャンプの逆で身体を下に沈めてタテノリですわ・・・。これじゃレゲエか・・・・?(^ ^;)

↑ミウラ様の後ろの正面にいた
はっちゃきさん美形なのによく見えなくて残念。

MCは秋元さんとはっちゃきさんのかけあい漫才的トークが中心でミウラ様とは距離がるような、三角形の底辺の左右の角が秋元さんとはちゃっきさんで、頂点にミウラ様と言うカンジ。以前秋元さんの掲示板で「かしまし娘」だの「左卜全の老人と子供のポルカなどとと書込んだら秋元さんにマジで「なんすか、それ?」とのレスをもらった私はなんかもう身につまされちゃって・・・勝手な思い込みで感情移入したりなんかしちゃたりして・・・。(^ ^;)

今日はお声が聞けないかと思ったら、(気を使って?)秋元さんがネタをふってくれました。

★その1
元さんミウラさんはゲームはどうですか?
ミウラ様「うん、野球のやつとかね・・・俺の巨人は
強いヨ!
★その2
秋元さん三浦さんはせがれいじりました?

↑演奏を終えて立ち去る
秋元さん(ピンボケ)

ミウラ様「先にもらった体験版をちょっと・・・後でもらった本物ははまって演奏とちるといけないから封印してしまってある・・・」
★その3
秋元さんリハーサルってやっても最初はほとんどリハビリで・・・・・ミウラさんは・・・?
ミウラ様「俺?俺はいつでもパーフェクトだから・・・


・・・などのつっこみがはいらないミウラナイズな会話を含みつつ、「インセクト ライフ」から始まって「キミノヨウス」「ペンギン」など次々に「せがれいじり」に使われたというか「Hz」オリジナル曲をスクリーンのCGとともに演奏・・・この爆音たまらんねぇ・・・。最初「Hz」の曲聴いた時はどうやって演奏するんだろうと思ったらば、あらかじめコンピューターで作った音に合わせて演奏するいわば、半カラオケ状態なわけ・・・・なのかどうなのかよくわかんないけど、そんなのどうでもいいや。 音を楽しむそれが音楽。秋元さんのお声は話す時は大槻ケンヂさんっぽいんですけど、歌になると低音の魅力。

そんなこんなでアンコール。秋元さんが「P−model」のコピーバンドやってた時にすでにミウラ様が「P−model」のキーボードやってたってことで、あ、三角形は、年齢差じゃなくって一目置かれてるわけでしたのねといたく納得。私も知ってる「P−model」ファンにはたまらない「FISH SONG」ほか数曲、最後にまた「インセクト ライフ」で〆。(だったと思うけども違ってたらごめん)

↓今回のいただきもの
スペースショッピングセンターには予約に
携帯NOが・・・誰につながるのかな?

そんで、さあキリンママ撮るぞ・・・と思ったらなんとすでにかたずけられていて残念無念。気がついたらもう時計は10時を回っているでないの・・・で、外へ出たらば、なんとどしゃ降り・・・。どうりで腰がだるいわけだと、とっさに前のレストランの屋根の下へ入ったら、ルイードの人に「はい、たまらないで下さい」と言われどしゃ降りの中セブンイレブンに直行。ビニール傘を買い原宿駅へ・・・で、電車を降りると思ったとおり雨は止んでやんの・・・。(^ ^;)
だれもいないうちに帰って「キミノヨウス」や「FISH SONG」聴いてライブの余韻をたのしんだりして、あ〜、まったっくもってたまらない夜でございました。・・・。おそまつ。m(_ _)m

★★みいちゃんのちゃんとしたレポート&写真はこちら★★


99/05/22 (土)トップカウンター「6666」を記念すんの忘れてたんでとりあえずそれも込み込みで

またまたライブに行ってきた!!
「ニューウェーブ・ジャンキーズ」

どんなライブイベントだったか読むくらいなら、ライブに行ってみたらよろし・・・といっても時間や場所の都合でどうしても行けない人もいるわけで、そういう人はWeb+のレポートリンクを見ることをオススメします。で、ちゃんとしたレポートはそっちにおまかせして、私は子供の保育園の連絡帳にでさえ、笑いを取ることに命は惜しいのでかけちゃいませんが、まあ、子供のことなど毎日毎日そんなにネタがあるわけじゃないのである日などは「赤パンツ健康法というのを知り、あんまり体調悪いのでパンツはいて健康になれんならと赤けりゃなんでもいいやと安いおばさんパンツはいたらば、体調は良くなったんだか悪くなったんだかよく分かんないんだけれども、とりあえず、ダンナには大不評でした」なんぞと書いたらば、なんかその日のうちに保母さんほぼ全員に知れ渡ってしまい、園長先生まで私の顔を見て笑うようになってしまい、なんか連絡帳をたのしみにされてしまって毎日毎日ネタ考えなきゃなんなくて、育児よりそっちの方が大変でした・・・ってなんの話でしたっけ・・・?あ、そうそう、ライブね。行きました。行きましたとも。

で、1組目は「モノグラム」だったです。私は前回かなりヘロヘロになってまして、勝手なイメージをふくらまして、メンバーのみなさんに大変失礼なレポートを書いちゃったわけでして、あらまーどうしましょう・・・。(^ ^;)。ちょっとというかかなり冷や汗です。よくみたらば、中井さんはそんなに「タージン」さんに似てるわけじゃないし、ましてや、「コイル」にも似てません。中村さんなんか「キングコング」みたいだなんぞ書いたら掲示板で「そんな事言われたのは生まれて初めて」だとのレスをいただいてしまい、今回ちゃんと素顔を拝見したら、まあ、なんてすてきなの。もう「ダンディはえたたき」(←左図)もまっつあおな好青年です。永島さんは今回中村さんの掲示板に「癌になる前の池田貴族みたいだった」と書いたら、中村さんから「永島くんはオザケンに似てると思う」というレスがあり、私はつい「そのオザケンはこまわりくん御用達の『あいそ銀行』にあいそをありったけ預けた帰りに雷に打たれてしまったような・・・」なんぞと書込んでしまいまして、あのう・・・、削除できないんで、そのう・・・、永島さん、そしてファンのみなさんほんとごめんなさいです。m(_ _)m悪気はないんですけどもどうしてもそういう方向へ行ってしまって・・・掲示板よりここに書く方が目立つんですけど、まあ・・・その・・・どうか・・・お許しを・・・。で、なんか今回は中村さんがしゃべったり、前回と立ち位置が違ったりしてたのは、なんかもしや前回のレポートを読んでの傾向と対策なのかしらんと思ったりして、いよいよもって冷や汗タラタラしながらも、あ、この曲はこないだ聞いたやつだなんぞとちょっと曲が聞き分けられたりしました・・・。
ほんで2組目の「undo」の準備中に最前列に出まして、ミウラ様の掲示板でおなじみのみいちゃんchieさんに無事お会いすることができ、前回エレベーターでいっしょだった女の子にも声をかけてもらい、なんかとってもハッピーな気分でバンドのお兄さん2人を初めて拝見しましたが、歌のお兄さんが、なんかひょろりんとしてて、下半身が上半身より前にでてて、酔拳か操り人形のごとくふらりんふらりんしながら歌っていて、それが、みょうに私のツボをついてくれました。唄ってる最中にタバコのポイ捨てはいけないんじゃないかと思いましたが、ちゃんと踏み消してたんで演出なんでしょうからそれはいいかな・・・とおもったけども最後に演奏のお兄さんがおもむろにギターを投げ捨てたのはなんかギターがかわいそうというか、なんで投げなきゃなんないんだかわかんなくて、壊れたらどうすんだおいおいおい・・・というカンジでしたが、私の友人でライブのゲストに呼ばれてグレート・ザ・カブキのメイクして毒霧吹いて大盛況だったけど、そのライブハウス出入り禁止になったのがいます。やりすぎは困ったもんですが、やったもん勝ちといえましょう。でもいいですね。若いお兄さんを真近で見て、ほんと若いってすばらしいと思いました。パチパチ(拍手)。

で、3組目が私がお待ちかねのミウラ様率いる「スペース・ショッピング・センター」で、なんかもうすっかり、人気者になってて、前回は音楽とコントは別々ってカンジだったのが、もう「4人そろってスペース・ショッピング・センター!!」と名乗りをあげそうなくらい、まとまっててこれからはコントがあるかないか私としての大問題も解決しそうな雰囲気で、たいへんよろしゅうございました。コントでは私のペンダント(右図→)をノグオさんに「スヌーピー」と名づけてもらう栄誉を得ました。お笑い好きにとっていじってもらえるというのはたいへん名誉なことでございまして、わたしなんざ、その昔、「ワハハ本舗」の佐藤さんと村松さんがやってた、「平成モンド兄弟」のリハーサルをダンナの撮影にかこつけて見せてもらったら、フェラチオのパントマイムのときに村松さんが座ってる私の頭掴んで腰を振りまして「ドピュッ!!」とかいうので、つい「ごっくん」とかって言ったら、佐藤さんと村松さんがずもももーーーーっと後ずさりして「ゲーーーーッ!!へ、変な奴ーーーーっ!!」と驚愕して下さったことなど他の人はどうだか知ったこっちゃないですが、私的にはたいへん嬉しい思い出となっております。で、どうでもいいことですが、あのペンダントは西友に売ってた1900円のシャツについてたもので、セゾンカード衣料品20%OFFのときに買ったもんです。よかったね、スヌーピー・・・って・・・なんかあぶねーぞ、おい(^ ^;)
で、ミウラ様がMCで「今日は下で谷口宗一くんがライブやってて、ちょっとのぞいてみたけどもやっぱ『ぞうきん』とかはうたってませんでした」という報告を聞いて、私は自分のオフ会で頭にうんこのカチューシャつけて思いっきり「ぞうきん」はもちろん、ミス花子の「河内のオッサンのうた」だとか吉幾三の「俺は絶対プレスリー」だとか「ビューティペアの「かけめぐる青春」なんかはボックス踏んで唄い、吉川晃司の「モニカ」にいたっては、みんなで「♪セックス、セックス、セックス、もう2回ーーー!!」と大合唱したことなどが次々と思い出され、それはきっと、世間一般からみるとかなり恥ずかしいことなんだろうけども、それはそれで楽しかったのでまたやろうと思いました、マル。
曲の方はもう、前回のライブで限定15本という超幻のテープをゲットして聴き込んじゃったので、前回とうってかわってミウラ様の「ちょっと待った」がかかった曲が「加藤海へ行く」だなどとイントロ・ドンが出来てしまうほどになってしまいました。やっぱ予習復習は大切ですね〜。この調子でいくとTVチャンピオン「スペース・ショッピング・センター選手権」に出られそうです。でも優勝はみいちゃんでしょう、やっぱり・・・。

で、笑って踊ったあとのラストのバンドは「LES YEUX VIOLET」というやはり初めて拝見したバンドで、女の人がなんか心の赴くままに流れるようにゆったりと歌っておりまして、なんかぼーーーっとしてしまいました・・・というか疲れちゃった(すいません年寄りなんで・・・)ので、座って見てたわけですが、ボーカルのおねーさんは指がほそくて長くてとっても美しかったですわ。なんで裸足なんだかわかんなかったっすが、そういうイメージの曲なんでしょう。MCが照れまくりでなんか初々しいったらなかったですね・・・。リラックスして聴きながら今日はこれで終わりなのかしら・・・なんぞと思っておりましたら、なんか、おまけでセッションがあるとかで、最初はYMOの曲だったらしいです。(すいませんはじめて聞きました・・・)中村さんのドラムスがステキでした。((((^ ^;)それが終わったらあれ、なんと私の真ん前にミウラ様がお立ちになられて、中井さんのドラムスで「ジェニーはご機嫌ななめ」なんざ演奏されちゃってあれ、あれれどうしましょう、ここはみいちゃんの定位置ではないのかしらごめんなさいね・・・と思いつつなんか立ち上がることも出来ず、なんか顔を上げてミウラ様の顔をみることすらできないまま、なんか目線の関係でミウラ様のスネばっかをじっーーーくり拝見してしまいました・・・。(^ ^;)そんでいっしょに唄を口ずさみながらまた、オフ会の時にこれを唄った時、私はコニーちゃんのギターのおもちゃをかついでたことやちょうどその時ダンナが遅れてやってきてああ、この曲はダンナの前で初めて歌った唄なのねーとみんなにとってどうでもいいことに気が付きましたとさ。

ま、そんなこんなで大盛況のうちにライブは終わりまして、アンケートを書こうとしたら、もう疲れきってボーーっとしててすっげーー頭の悪い感想しか書けなくてやんなちゃって、もうどうでもいいや・・・とアンケートを提出してそそくさ外へ出ようとして上のバーヘ出たらば、な・・なんとそこにファンに囲まれてるミウラ様と中村さんの姿を発見してしまい、普通のファンならそこでお話したり、サインもらったりできるので来れなかったみなさん、次回は是非とも行きましょう!・・・っつーか、いつもミウラ様の掲示板にばかな書込みしかしてなくて、しかも中村さんを「キングコング」呼ばわりしたことなどなどが頭の中でぐるんぐるんしちゃって、若い人ばっかの中にいる自分がなんか「ゲーム王国」の司会をしている江戸屋子猫みたいな気がして、にモーレツに恥ずかしくなっちゃったんで、もうコソコソと犯罪者のような足取りでそこを通り抜けて、出口で目についた大槻ケンヂさんのチラシ(←左図)なんざ手みやげにして、帰りにセンター街で足元をマシンガンで撃たれてるように「ダンス・ダンス・レボリューション」をやってる若者を見学したり、高校1年の時初めて「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」を生で見たジァンジァンの前などを見て歩き、変りゆく渋谷と変わらない渋谷、そしていつのまにか年取った自分なんざをひしひしと感じ、なんか大阪生まれでもないくせに「大阪で生まれた女」気分で、池袋の改札抜けようとしたらば「これから僕とお酒飲みませんか」なんぞとナンパされちまい、なんで改札でナンパしてんだこいつはーーーっ!?(@@)とびっくらして2つ返事でお断りしましたが、デブ専だかフケ専だか罰ゲームだか知らんけどもとりあえす、ちょっと嬉しかったりもして、また一つ楽しい思い出が出来た、そんな敏いとうとハッピー&ブルーでメローイエローでセンチメンタルジャーニー(ただし、しのざきのものまね)な夜でございました。チャンチャン。


99/03/25 (木)トップカウンター「5555」を記念してもしなくてもとにかく

スッゲーライブに行ってきた!!「web PLUS vol.1」


と・とにかく一言で言って「スゲーーーッ!!」って感じだっ たっす。なんたって風がビュービュー吹いちゃってライブハウスに たどり着くまでがスゲー大変な上に場所が渋谷道玄坂のラブホテ ル街のど真ん中でスゲー分かりづらいでやんの・・・ってあ、 これはあくまで私のような田舎者にはですけども・・・で、「ぴあ」 でみたらば、nestは「渋谷駅から徒歩5分」て書いてあんのに30分以上 歩いても見つからないんすからもういきなり疲れちゃってスゲー 大変!で、やっとたどりついたと思ったら7階まで行って入り口で 入場料払ったら、部屋横切ってまたいったん外に出て階段で下に降 りるんですよ、すごいですねーびっくらこいちゃいましたよ、おば さんは・・・。そんなこんなで、早目に家を出たのに1つ目のバンド を見損ねてしまいました。スゲーおまぬけな私・・・。(^ ^;)

で、今回のライブイベントは「web PLUS」といいまして、素敵なものなんでもOKのHPと連動したイベントだったんすが、私が見れたのは2番手のあの三浦俊一様、かの加藤秀幸君(自分を基準に偉さと若さで勝手に敬称を つけました)の新バンド「スペース・ショッピング・センター」から だったわけですが、演奏が始まってしばらくするまでそうとは気づ きませんでした。というのも2人と聞いていたのに4人も出てき ちゃったもんすから、スゲー!もしかして間に合ってしまったのかも とか思ってしまいましたとさ。で、なんか続けざまにズドドドド ズダダダ・・・(す・・・すいません。(((^ ^;)私ニューウェイブとかよくわからな くて・・・道路工事ではありません、念のため・・・)スゲーのやってんのを後ろの方からぼーっと見ておりまして、あら、どうやら、あれがいつもダンナからウワサ を聞いているの三浦俊一様かもしれないな・・・(なんと私はダンナが知り合いなのをいいことに三浦さんの掲示板に毎日のようにばかな書込みしていながら三浦さんの顔すらろくに知らないスゲー失礼な奴なんす)なんぞと思っておっ たところが、両端にいた2人がなんの脈絡もなく、いきなりコントが始めちゃって、なんか スゲー展開に場内が唖然としてしまい、しかも、そんなお客さんの 反応とはお構いなしに繰り広げられるショートコントが「This is a Pen.」の和訳が「うま!」であったり、ハワイアン漫才」であっ たりしてけっこうシュールで、ニューウェイブ系(?)だったので、私的にはOKなんすけど、一般的にはたぶんなんじゃこりゃなネタだっ たので、スゲーーッ!!と思いました。しかもお一人はずっと前にあの 「冗談画報」で田口トモロヲさんやみのすけさんと「寝たきりサイ ボーグ」という私の中で名作とされるのコントをしていた方ではありませんか! この人が大堀こーいちさんという名前だったのかー、そうか、そうか ・・・もう一人のノグオさんもどっかで見たことあるようなないようなですいませんが、とにかくスッゲーいいぞー!!と心の中で一人で大喜びしまして、大堀さんの身体の 柔らかさとコントのお2人の舞台慣れした様子もスゲーと思ったんす けども、ステージに居ながら、なんか椅子に座ってくつろいで普通にコントを 笑って見てるように見えたミウラ様もスゲーなーと思いまいした。 ・・・で、またなんの脈絡もなくいきなりミウラ様と加藤君がリモコン ロボットにされて合体させられてそれじゃ駄目って見本見せられて、さて、 これからどうなるのかと思うと、なんのリアクションもなくまたいきなり ガガガガ・・・ってスゲー力の入った演奏が始まっちゃうんですもん、 もースゲーったらないわ。

で、ミウラ様の演奏は私なんかにはなんかよく わかんないんだけども、きっと普通の人がちっとやそっとじゃとても出来るようなものではないのでスッゲーと思ったんすが、演奏が終わってMCに入るとまた思 いっきり力が抜けていてそのギャップもスゲーと思いました。お客さん に「えーとですねー、ど・どうですかねー?」と聞いたり「次も来て くれないとですね・・・・困るんです!!」「来てくれないと・・・500円のパー券2万で売ります!」(←そりゃ困るわな)とかそういうセリフは あまり聞いたことないですもん。あの危うさ とわけのわかんなさは他の人はどうか知りませんが私個人としては 大切にして欲しいと思いましたです、はい。

で、あっけにとられているうちに「おスペ」(勝手に略している)が 終わりまして「モノグラム」の登場となりました。で、いきなりですが 今思いついた私の偏ったイメージでメンバー紹介させていただくと 「ハンナ・バーベラ」のアニメの♪ラリホーラリホーラリルレロン・・・ の「スーパー3」の「コイル」と「マイト」(左図の右と真ん中)のあいだになぜか♪キング〜 コングがやってくる、怖くなんかないんだよ〜・・・という感じでして、 「フリー」はどこかしらと思ったら、なんかメンバーが一人抜けたとの ことなので、その人が「フリー」なんだな、と思いました。で、演奏も MCも堂に入っているという感じでなんか安心して聴けて見れました。 中村さんの「シモンズ」というドラムスは6角形がキュートでビジュアル系。スッゲーライブ向きじゃーんとみとれちゃいました。永島さんは 最初女の子なのかと思ってたら男の子とわかり、その無口なキャラクター がなんかスゲー楽そうで人間こうありたいと思いました。中井さんはタージンに似てる と聞いていたんですが、しゃべくりも流暢な大阪弁で笑いをとる人だったんで個人的に「おおお! スッゲーーッ!!ほんとに似てる〜」と感激しました。「演奏よりも笑いを 取られたのがくやしい」と言ってる所になんかスゲー芸人根性を見た気が しました。どの曲もノリが良くて、最後にHPにアップされてる曲をやってくださったので私的にスゲーよかったです。

で、とにかく、6年以上ぶりで行ったライブがこれだというのが、自分の中ではなんかとんでもなくスゲーーーッ!!と思った次第で、そんでもって、 そこいらのおばさんがこんな見当違いな感想を偉そうに書いてしまう事自体 なんかスゲーーーッ!!て感じでまた行きたいなーと思いました。あ〜こりゃこりゃ。以上。


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