「こまぶう」の由来(日本昔話風)



むかーしむかし、あるところに、一人のアホがおったと。
子供の頃中学生になるまで、春、夏、冬の休みになると、
貧乏でどこへも連れていってくれない代わりに母親の実家
の茨城に預けられ、豚小屋のブタや、猫なんかと遊んで
おったそうな。

そしてアホのまま、高校に入り、高校2年の倫理社会という
くそ面白くもないこと考えて人生の大半を無駄に過ごした友達
いないんじゃねえ
というような人たちのことをきく時間に、
太ったブタより、痩せたソクラテスたれ」という言葉を聞き、
どうせ死んじゃうんだから余計な事ウダウダ考えて、眉間
にしわ寄せて人生を棒に振るよりは、何にも知らずにおいし
いものいっぱい食べて死んだ方がいいや。
」と思ってしまった
ことから、急に子供の頃遊んだコブタを思い出していとおしく
なり、それ以後ブタがトレードマークになったそうじゃ。手紙・
年賀状などには必ず、ブタを描いていたため、知り合いの
子供に「ブタのおねえちゃん」と呼ばれておった。

それからもアホは治ることなく、結婚相手も同じようなアホを
見つけた。体型も限りなくブタに近づき、とうとうおっとうから
は「ブー」と呼ばれるようになり、おっとうの友達にまで「ブー
さん」と呼ばれるようになり、「ブー」と呼ばれて返事をするの
は「高木ブー」と自分だけかもしれない
と思ったそうじゃ。

そうして、そんなある日、「フ゛ー」が伝言FAXというFAX版の
メールマガジンサービスを見つけ、さあペンネームを考えよう
と思い、「ぶー」のつく言葉を考えたが、「シシカバブー」と「ビビ
ディバビディブー」と「コマンタレブー」しか思い浮かばず、この
3つの中で、おしゃれなおフランスのあいさつでありながら、
「ばかたれ」「ハナたれ」「くそったれ」などを想像させといて、
しかも最後に「ぶー」はないだろうと
、一番間抜けな響きを持つ
こまんたれぶう」を自分のペンネームにしたそうじゃ。でも、
書いてるうちに「こまんたれぶう」は長くて面倒だということで
略して「こまぶう」となったそうじゃ。

めでたし、めでたし。

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*遠藤ミチロウさんが、女装して同名のバンドを結成したりしてましたが、名乗り
としてはは自分の方が先だったのでまったく関係ありません。


自分だけが懐かしいブタイラスト集。(自分専用)

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